10月7日の日記、囚人のジレンマ

管理職は役割である、とはよく言うし、実際にそうなのだけど、スタンフォード監獄実験で明らかなように看守役は役割を演じるはずだけのつもりがいつしか本当の看守として振る舞う。わたしも看守の役割を演じたことがあるので、自覚はないけどその頃はそこそこ看守の振る舞いをしていたのだろう。

新組織のマネージャーは元々古い同僚だが別拠点で長くやってきたひとである。昨日初めてMTGをしたが、かなり言うことを考えてきたんだろうな、と思った。普段耳に届かないような内部評価と外部評価の差を提示して気付きやショックを与える的なあれから入ってる感じ。そうですよねえ。最初ですし。わたしも気をつけようと思いました。

役割としてにせよマネージメント実行するのって、みんな好き勝手文句言うし、人それぞれ基準が違うのだけどマネージャーが役割に求められた仕事をしてないと感じるやいなや、人って、それ見たことかやれ前から思っていただの何だのライク鬼の首取った感出してくるし、まあきついと思います。でも、いやまあ、看守と囚人よりはパワーバランスが取れているのかもしれませんね。


人間って不思議だケロ。