10月14日の日記、今、記したい日記がいる

午前中は妻と娘の小学校に。書道というか、鉛筆字だけど何がしかの選抜メンバーに娘が選ばれて作品が展示されてるというので、こういうのは見ておきましょうよ、ということで、見に行く。

自分の娘なので客観的評価などできないのですが、ごく控えめに言って、まあ上手な字だとは思いましたね。いやほんと、控えめに言いますが良い字だったと思うなあ。てかまあ、もうちょっとだけ贔屓目に言うと、かなり良い字だと思いましたよねー。ほんとにねー。客観的に見てどうとか別になんでもよいですよねー。

ところで小学校には乃木坂ちゃんのポスターが貼ってある。今、話したい誰かがいるのType-Aジャケ写だ。文科省やりおるわよね。伊達に予算消化してないわ。ちなみにこれ、以前も貼ってあって、その時は命は美しいのType-Aジャケ写のポスター、つまり西野七瀬さんのソロショットであったのだが、去年、空気を読めないお父さんのD・N・A(だいっきらい・なのに・あいしてる)を色濃く受け継いだ娘が、授業参観日で父母多いに集う中、ねえお父さん!見てあのポスター!七瀬ちゃんだよ!お父さんの好きな乃木坂だよ!とか声を上げだす地獄のような責め苦を受けたことを思い出さざるを得ない。ここ数年で、あの時ほど、その場から存在を消して声を出さないサイレントマジョリティーでいい、YesでいいしNoと言わないサイレントマジョリティーでありたい、と強く願ったことはありません。

ちなみにこのポスターを撮影する姿は見られたくないので隠密性を重視していたのだが、余計怪しい光景になったと思うので父兄でなかったらしょっ引かれてたかもしれませんね。

ということで学校を後にしてその後は仕事。色々やばいのだけど、まあそれは書きません。確実に言えることは、会社さんって、みんながちょっとづつ面倒臭がるから後でろくなことにならんですよね、ということくらいでしょうか。よーし、たおれない程度にがんばるぞー、やー。